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2007年07月のくらぶ便り
哲郎君ガンバレ!
(
2007年 7月 21日 [土曜日]
)
うだるような暑い日が続いています。太平洋高気圧にドップリつかった八重山の夏は、毎日34度。猫のピピも、バテバテです。
それでも哲郎君は、日課の雑巾がけと縄跳び、そして海への散歩を欠かしません。リハビリになればと始めた作業ですが、自発的に継続することができています。スタッフも感心するばかりです。
SankeiWeb から転載しました。
(2007年 7月 13日 [金曜日])
詩人の宮沢賢治に「雨ニモ負ケズ」という有名な詩がある。東北地方で貧しい農民たちと生活をともにした賢治が、こういう人になりたい、と自分にいいきかせた素朴で力強い詩だ。
そのパロディーに「雨ニモアテズ」というのがある。賢治のふるさと・岩手県盛岡市の小児科の医師が学会で発表したものだそうである。職業上多くの子供たちに接していて、まさにぴったりだと思ったという。作者はどこかの校長先生らしい。
雨ニモアテズ 風ニモアテズ
雪ニモ 夏ノ暑サニモアテズ
ブヨブヨノ体ニ タクサン着コミ
意欲モナク 体力モナク
イツモブツブツ 不満ヲイッテイル
毎日塾ニ追ワレ テレビニ吸イツイテ 遊バズ
朝カラ アクビヲシ 集会ガアレバ 貧血ヲオコシ
アラユルコトヲ 自分ノタメダケ考エテカエリミズ
作業ハグズグズ 注意散漫スグニアキ ソシテスグ忘レ
リッパナ家ノ 自分ノ部屋ニトジコモッテイテ
東ニ病人アレバ 医者ガ悪イトイイ
西ニ疲レタ母アレバ 養老院ニ行ケトイイ
南ニ死ニソウナ人アレバ 寿命ダトイイ
北ニケンカヤ訴訟(裁判)ガアレバ ナガメテカカワラズ
日照リノトキハ 冷房ヲツケ
ミンナニ 勉強勉強トイワレ
叱ラレモセズ コワイモノモシラズ
コンナ現代ッ子ニ ダレガシタ
子育て
(2007年 7月 11日 [水曜日])
先日の八重山毎日新聞に、アカショウビンの子育ての写真が掲載されていました。アカショウビンはカワセミの仲間で、初夏に渡ってくる夏鳥で、ピロロロロロロッと、早朝にきれいな声で鳴いています。
いつも思わされるのですが、動物たちはどうしてこんなに子育てが上手なのでしょうか。人間は、いつから子育てが下手になったのでしょう。
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